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【インタビュー】語学対応モデル/コンパニオン・Rainaさん



■トライフルで働き始めたきっかけは?


代表の久野さんと以前から友達で、一緒にイベントコンパニオンをやったり、同じ現場で仕事したりしていました。すごく話が合うので、プライベートでもよく遊ぶ関係になっていましたね。


久野さんが(マルチリンガルキャスティングの)事務所を自分で立ち上げるということになって「ぜひ私も登録したい!」と思って。事務所の立ち上げ当初から、一緒に仕事をさせてもらっています。



■どんな仕事をメインにしていますか?


中国語、日本語、英語の3ヵ国語を使って、通訳や展示会のコンパニオンのお仕事に入ることが多いです。たまにモデル案件も入っています。



■これまでの仕事で楽しかったことや、やりがいを感じたことはありますか?


やりがいはやっぱり「自分にしかできないことができる」ことですね。コンパニオンのお仕事は日本語のみ、中国語のみ、英語のみと分かれることが多いのですが、私は3ヵ国語を話せるのでクライアントさんに気に入っていただけました。


展示会やイベントには、いろんな来場者が1日で3万人ほど来ます。そういう現場で、中国の方や海外の方が来た時に、企業の方が語学で対応できないところを私が対応して「Rainaさんがいて本当に助かりました」と言っていただけたときにやりがいを感じますね。


国によって国民性の違いもあるし、物事のやり方の違いもありますし。通訳としては、伝えたいことをそのまま伝えるだけではなく、日本語式に伝えたり、その国の性質に合った伝え方に気をつけるほうがいいと思うので。そういうことも、だんだんわかってきました。



■仕事のなかで、キャストと仲良くなったりしますか?


仲良くなりますね。イベントって長くても3日間ほどで終わることが多いのですが、みんな休憩の時間にしゃべったりするので。1つの案件で、少なくとも1人はお友達ができます。人脈が増えました。


私の場合は、特に英語を話せる女の子とすぐ仲良くなりますね。みんな海外の文化が好きで、私も日本が大好きで日本に来たので、英語でしゃべったり日本語でしゃべったりして仲良くなります。



■トライフルに登録してよかったと思うことは何ですか?


トライフルは「人と人とのやりとりを大事にしてくれる」ところです。ただ仕事をして、はい終了、ではなくて。(代表の)久野さんはコンパニオンの経験があるので、私たちの立場から、どうすれば仕事がしやすくなるのか考えてくれるし、トラブルもないし。他の事務所と比べてアットホームな感じがすごく好きです。


あと、いろんな人を紹介してくれることもあります。この前も、海外女子会というイベントを主催してくれて、様々な業界の方と知り合うことができました。



■こういう風に活躍したい、という将来の夢はありますか?


中国と日本のかけ橋になりたいです。私は日本がすごく好きで。中国って、歴史的にいろいろあって、日本のことがあまり好きじゃないって人もいるんです。でも、私から見た日本はいろんな良いところがあって。環境が綺麗とか、みんなが優しいとか、仕事もちゃんと日本で出来ているので。その良さを中国の人に伝えたい、それが自分の使命だと思っています。


 

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