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【インタビュー】語学対応スタッフ/ディレクター・阿部友亮さん



■トライフルで仕事を始めたきっかけは?


もともと久野さんに別の機会でお会いする時があって、そこで事務のお話をいただいたんです。でも、トライフルの仕事に対して興味があって、僕のほうから久野さんにコンタクトを取ってお会いさせていただいて、そこからお話を伺って。

事業内容の方では、キャスティングであったりとかイベントのスタッフとして働けるということ、その中でも語学を活かせるということ。日本国内で語学を使って手伝えるイベント業というものを僕はあまり知らなかったので、そういった面で自分の語学を活かしながら、語学のブラッシュアップだったりとか経験を積めると思ったので、キャストとして登録して働こうと思ったのが最初です。


■トライフルで普段よく入っている仕事は?


主に展示会でのスタッフ関係です。例えば、製品の紹介だったりとかプロモーションのお手伝いですね。製品の説明が主な仕事です。


あと、最近だとイベントのディレクターもあります。アシスタントディレクターもさせていただいて、一緒に働かせていただくキャストの管理だったりとか、休憩の管理だったりとか、サポートなども担当しています。


■仕事をする前に、不安はありましたか?


最初はやっぱり不安もあって、語学もパーフェクトではないので、その不安はありました。でも、それ以外での不安はなくて。「自分ならできる」と普段から思っているので、そういった仕事に関しての不安は全然ありませんでした。


■仕事をするうえで、嬉しいことや楽しいことは何ですか?


普段なかなかお会いできないような方と一緒にお仕事させていただく、っていうのが一つあります。そこで新しい価値観に出会ったりだとか、人脈形成もできますし。


あと、その中で日本に住んでいる外国人の方と働く機会があるので、そういった中で新しいコミュニティが生まれたり、実践的な言葉を使って語学の経験を積めることが楽しみかなと思います。



■現場で大変だったことはありますか?


あります。やっぱり専門的な言葉であったりとか、その国の文化であったりだとか、あとはその国の環境の状況とか、そういうことを理解していないと説明できない商品や製品があって。


例えば、お酒のプロモーションのお仕事で、お酒の説明をした時に「この国には山があって、その山の水を使っている、だからこそ美味しいお酒が造れる」というような製造過程のお話を聞いたときに、その国が元々山脈が有名とか環境が綺麗といった現地のことを分かっていないとお客様にいいプロモーションと説明ができない。そういったところが難しいなと思いました。


■仕事をするうえで、自分なりに取り組んでこだわっていることはありますか?


仕事のなかで、自分が意識していることは『分からないことがあったらすぐ聞く』ことです。それこそクライアントの方も然りなんですが、同じキャストの人に対して、分からないことは質問します。自分より優れた人もたくさんいるので、そういう人からサポートしてもらえるようにコミュニケーションを取ったり、そういったところを意識して仕事をさせていただいています。


■キャストやクライアントとの交流はありますか?


クライアントさんとは、僕自身は交流はないです。キャストさんで仲が良い人はいます。別の仕事でお会いするということもあるので、その後に一緒にご飯を食べに行ったりすることも多いですね。


■これからトライフルで実現させたいことはありますか?


自分より優れた人がたくさんいて、そういう方達はクライアントさんからの評価も高く、自分から仕事を掴んでいく人だなと思います。そういった人達のように語学のスキルをアップしつつ、自分でも仕事を取っていけるようなスキルアップをしていけたら、というのは思います。


■トライフルで仕事して変わったことはありますか?


変わったことはないかなと自分では思いますが、この業界自体に僕は携わったことがなく、やらせていただく仕事が新鮮なので、吸収していることはたくさんあると思います。


■これからの仲間に一言お願いします。


この仕事って、定期的な仕事もありますが、個人でお仕事されていたりフリーランスでやっている方が結構多いです。そういう方でもスポット(単発や短期)で入れて、すごく良い経験も積めるし、人脈にも繋がる。僕がやっている仕事でも人と繋がっていっているということを思うので、ぜひ興味がある方はどんどんチャレンジしていってほしいです。


それこそ、学生の方とか社会人の方とか「語学をなかなか使う機会がない」とか「スキルには自信があるけれども活かせる機会がない」というような方は、この仕事に参加してみて、こういう仕事っていいなとか、自分の新しいキャリアアップにも繋がると思うので。


そういう気持ちのある方は、ぜひチャレンジして欲しいなって思います。僕もそういう気持ちで入ってきたスタッフなので。みなさん、どんどん気軽にウェルカムで入って来てほしいなと思います。


 

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